インプラント


インプラントと入れ歯やブリッジとの違い

入れ歯

  1. 部分入れ歯
    取り外しができ、健康な歯を削らずにすみます。しかし、不安定で咬む力は弱くなります。外からバネが見えたり口臭が気になる場合があります。どうしても違和感が残る場合もあります。
  2. ブリッジ
    失った歯の両脇の歯に橋をかけるようにしてセットする義歯です。取り外す手間もなく安定しています。しかし、両脇の歯を大きく削ることによる歯のダメージおよび噛む力の負担増により両脇の歯の寿命までも短くしてしまいます。従来はこの方法が主流でした。
  3. 総入れ歯
    歯茎で支えるため、部分入れ歯よりも安定が悪くなり、咬む力もかなり弱くなります。食べ物の温度や咬み心地が分からず、味覚が変わってしまうことがあります。また顎の骨がやせてくると繰り返し調整が必要となり、やがて作り直しになります。

金属床義歯

金属床義歯は、床の厚みが保険適用のレジン義歯より薄く、口腔に密着します。
そのため、食べ物の温度が伝わりやすく、美味しさを味わうことができるようになったと感謝のお言葉をいただくことも多い義歯です。
白金、金など貴金属を使用したものや、チタン合金やコバルト合金、ニオブ合金を使用した高性能の床が開発されています。

写真引用:千葉市美浜区真砂2-24-7
株式会社須山歯研 ホームページより

価格

白金または金 525,000円(消費税25,000円を含む)
チタンなど 262,500円(消費税12,500円を含む)

インプラント

あごの骨に直接人工歯根を埋め込み、土台を形成して義歯をかぶせます。
自分の歯のように噛むことができ、ブリッジのように健康な歯を削る必要もありません。
外見上も自分の歯のように見えます。また、ほかの歯に負担をかけないので、他の歯の健康にもプラスです。天然の歯と変わらない食感を楽しめ味覚も変わりません。
満足度が非常に高い治療法です。
インプラントの最大の利点は、現在ある歯の寿命を延ばすことにあると考えております。

価格

標準タイプ 210,000円
抜歯即時型 220,500円
上部構造 1歯 136,500円
骨移植造成手術料1箇所 105,000円